土地連空知支部による中央要請に参加しました

11月15日(月)~16日(火)

   この度、土地連空知支部(支部長~菊地博長沼土地改良区理事長)によります、農業農村整備事業の推進等を求める中央要請を2年ぶりに実施し、私も参加いたしました。武部新農林水産副大臣、渡辺孝一総務大臣政務官を訪問させていただき、その後、議員会館にて北海道選出国会議員の先生方を訪問させていただき、要請書を提出させていただきました。コロナが収まってきたということで、省庁及び国会議員会館は、要請活動をする方々で大賑わいでした。

(写真上から、武部農林水産副大臣、渡辺総務大臣政務官、神谷衆議院議員、岩本防衛大臣政務官)

北海道日本ハムファイターズ球団を表敬訪問させていただきました

10月13日(水)

   この度、北海道日本ハムファイターズ川村社長に時間を作っていただき、札幌ドーム内にある球団事務所を竹ケ原議長・須見副議長・糸谷教育長とともに表敬訪問させていただきました。今年は、開幕からチームの調子が上がらず、現在6位という大変不本意な成績で、シーズン最終盤を迎えております。しかし、昨年ドラフト1位で入団した伊藤大海投手の大活躍や、上沢投手の復活など明るい話題もそれなりにあった一年でした。来年は札幌ドームをホーム球場とするのが最後の年となりますので、是非ともチームの好成績を期待するところです。大変お忙しい中、川村社長と少しの時間ですが懇談させていただき、意義深い時間をご一緒させていただき、心より感謝申し上げます。ほんの少しですが、今年の美味しい“うりゅう米”新米を贈呈させていただきました。

雨竜町と学校法人田中学園が包括的連携協定を締結しました

9月17日(金)

    一昨年まで北海道日本ハムファイターズで大活躍された田中賢介氏が理事長を務める学校法人田中学園と雨竜町が、この度包括的連携協定を締結しました。来年4月に開校する、立命館慶祥小学校と雨竜小学校の児童・教職員が、交流を図っていくこととなります。立命館慶祥小学校は、英語教育に力を入れていくとの事であり、両校の連携により、雨竜の子供達が少しでも英語が身近なものになればと願うものであります。また、立命館慶祥小学校の児童が雨竜町で田植えや稲刈り作業を体験いただき、食育について少しでも学んでいただければと願うところです。現在コロナ禍という交流には厳しい状況ですが、できることから地道に進めていければ良いのではないかと思います。田中理事長はとても気さくでお話しし易く、会話が弾み、お会いさせて頂く都度、教育への情熱や北海道愛が強烈に伝わってきます。田中学園の今後益々の発展を祈念申し上げます。

雨竜沼湿原調査に行ってきました

9月10日(金)

   1年ぶりに雨竜沼湿原に行ってきました。とても良い天気で、登山日和となりました。北海道が3年続けて木道の一部改修工事を実施して頂いており、その状況確認のため現地調査をしました。木道改修工事は順調に進んでおり、約半分が完成していました。請負業者さんは、厳しい環境での施工を頂き、心より感謝申し上げます。

   9月中旬となり、湿原一帯が緑色から茶色へ変化し、花はエゾオヤマリンドウくらいしか咲いていませんでした。また、大型で青色の綺麗なとんぼ「オオルリボシヤンマ」と出会うことができました。本年は、吊り橋の工事で登山開始が例年より遅くなり、また、登山道付近でのヒグマの出没により、一部通行止め等があり、登山をされる皆様にご不便をおかけしました。登山シーズンも残り1ヶ月となりましたが、是非、国定公園の大自然を皆様に満喫いただきたいと思います。

令和3年産うりゅう米が初出荷されました

9月10日(金)

  この度、第5町内1の須見浩行さんがゆめぴりか約2.6トン、6町内2の志部谷悟さんが同じくゆめぴりか約3.9トンをライスコンビナートに初出荷されました。きたそらち農協の岩田清正代表理事専務、遠藤清明雨竜地区代表理事と共に初出荷に立会い、お祝いを申し上げました。今年は昨年より6日早い初出荷となり、うりゅう米の出来栄えは、良い天候にも恵まれ豊作基調との事で、今年も大いに期待するところです。お米の価格動向がとても心配ですが、これから良い天気が続き、収穫並びに出荷作業がよりスムーズに進行しますよう願うところです。初出荷、誠におめでとうございます!!