雨竜町団体長で水田活用直接交付金に係る中央要望を実施しました

6月15日(水)

 この度、私と竹ケ原利明議会議長、高田芳敬雨竜土地改良区理事長、遠藤清明きたそらち農業協同組合雨竜地区代表理事の4名で、水田活用の直接支払交付金の見直しに関する中央要望を実施しました。渡辺孝一総務大臣政務官、稲津久衆議院議員、長谷川岳参議院議員、神谷裕衆議院議員、岩本剛人防衛大臣政務官、鈴木宗男参議院議員と面談訪問させていただき、要望書を提出させていただきました。また、農水省にて金子大臣室、武部副大臣室、中村副大臣室等へも要望書を提出させていただき、農産局松村課長補佐とも懇談させていただき、米どころ雨竜町の実情を説明し、ご理解いただいたところです。今後この交付金に係る取り扱いが国から示され、明確になってくることと思いますが、農業者の皆さんが希望を持って営農できる制度となることを期待するところです。この度の要望に対応いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。