空知町村会で水田活用直接交付金に係る中央要望を実施しました

5月9日(月)~11日(水)

この度、空知町村会(会長佐野豊北竜町長)で、水田活用の直接支払交付金の見直しに関する中央要望を実施し、空知管内14町の町長・副町長が参加しました。森山裕自民党総務会長代行、中村裕之・武部新両農林水産副大臣、渡辺孝一総務大臣政務官、稲津久公明党農水委理事、長谷川岳参議院農林水産委員長ほか多くの国会議員と面談させていただき、要望書を提出させていただきました。また、農水省農産局の幹部職員とも懇談させていただき、米どころ空知の実情を説明し、ご理解いただいたところです。今後この交付金に係る取り扱いが国から示され、明確になってくることと思いますが、農業者の皆さんが希望を持って営農できる制度となることを期待するところです。