雨竜町出身の書道家「辻井京雲」先生がご逝去されました

5月28日(火)

雨竜町出身で、日本を代表する書道家「辻井京雲(義昭)」先生が、5月19日、病気のため、満74歳でお亡くなりになりました。謹んでお悔やみ申し上げ、心よりご冥福をお祈り申し上げます。辻井先生は、郷土雨竜町をこよなく愛し、雨竜町のために、平成26年道の駅・田園の里うりゅうに「辻井京雲ギャラリー墨響」を開設いただき、毎年作品の入れ替えをしていただき、来場者を楽しませていただいておりました。また、雨竜小・中学校の校歌や門柱校名板、新築した役場庁舎の館名板・定礎・町民信条等も、快く揮毫(きごう)いただきました。昨年10月に栄えある“北海道文化賞”を受賞され、私もお祝いする会に出席させていただきました。辻井先生は、とても穏やかで温和な方であり、話し易く、優しい笑顔がつい昨日のように思い出され、本当に悲しく、残念でなりません。これまでの辻井先生の雨竜町に対するご尽力に心よりお礼と感謝を申し上げます。