雨竜沼湿原登山が可能となりました

6月24日(水)

この度、雨竜沼湿原ゲートパークにおいて、「雨竜沼湿原・南暑寒岳登山安全祈願祭」が、観光協会の主催により実施されました。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止等のため、参加人数を大幅に減らし実施されました。今年は例年より積雪が少なかったのですが、道道の一部に崩落個所があり、その補修工事のため例年より若干山開きが遅くなりました。 本日より10月中旬の登山終了までの約4ヶ月間、多くの方々に雄大な雨竜町の大自然を満喫いただきたいと思います。

暑寒メロンの初出荷に立ち合わせていただきました

6月15日(月)

本年も 1町内の2 大橋一夫さんが、暑寒メロン5玉入り1箱、4玉入り9箱をJAきたそらちへ初出荷されました。糖度は16.3%で、大橋さんは「天候の割にはまずまずの出来」とのコメントでした。全て最高位の「秀」となり、明日16日に札幌市場で初せりに掛けられます。今年は新型コロナウイルスの関係で価格面が大変心配されますが、メロン農家の皆さん、今年も美味しい暑寒メロンの生産をよろしくお願いいたします。

多額のご寄付をいただきました

5月21日(木)

この度、株式会社池上木工の代表取締役で雨竜建設協会の池上充男会長が役場にお越し下さり、新型コロナウイルス感染症対策として、雨竜建設協会から50万円のご寄付を頂きました。また、株式会社池上木工が本年会社設立100年を迎えられたということで、新型コロナウイルス感染症対策に役立てて欲しいということで200万円、更に池上充男様個人からも教育や高齢者福祉対策など活用いただきたいということで50万円のご寄付いただきました。多大なるご寄付に心より感謝とお礼を申し上げ、大切に活用させていただくことをお約束いたします。町民の皆様が新型コロナウイルスの影響で、不安で不自由な生活を強いられている中、雨竜町から明るい情報提供ができますことを有難く思うところであります。

きたそらち農協から雨竜米を寄贈いただきました

4月6日(月)

この度、雨竜小学校・中学校の学校給食に利用して欲しいということで、雨竜米500kgをきたそらち農協から贈呈いただきました。これは、学校給食4月~5月の2ケ月分(142名分)のお米で、品種は「ななつぼし」です。きたそらち農協代表理事専務の岩田清正氏、同雨竜地区代表理事遠藤清明氏が来庁いただき、パネルにて贈呈セレモニーを行いました。ご厚意に心より感謝申し上げます。雨竜町の子供達は美味しい雨竜米を沢山食べて、元気に学校生活を送っていただけることと思います。

第1回定例議会が終了しました

3月4日(水)~11日(水)

この度第1回定例議会が開催されました。

そして、第1日(3月4日)に、「町政執行方針」を述べさせて頂きました。内容詳細につきましては、町ホームページにてご覧いただけますし、後日町広報誌にも掲載されます。

3月5日~10日は議会が休会となり、この間予算特別委員会(須見栄一委員長)が開催され、令和2年度予算に係る活発なご質問を数多くいただき、主に担当主査・主幹・課長が適切に答弁していただきました。貴重なご意見は、今後のマチづくりに活かしていきたいと存じます。

11日の議会最終日には3人の議員より3件の一般質問が行われ、糸谷教育長と共に答弁させていただきました。質問事項は次の通りです。

① 雨竜町における社会教育の推進について ・・・・・・・・・・佐々木徹議員

② 地域おこし協力隊の取り組みについて ・・・・・・・・・・・吉見拓也議員

③ 今後の行政運営について ・・・・・・・・・・・・・・・・・吉本周治議員

一般質問の内容については後日発行の議会広報をご覧下さい。

今回の定例議会で、人事案件として、固定資産評価審査委員会委員に菅原明睦氏の再任同意をいただきました。菅原委員には今後ともよろしくお願い申し上げるところであります。 なお、補正予算・条例改正等全議案について、原案どおり可決いただきました。

現在新型コロナウイルスの関係で、雨竜町においても小中学校の休校や保育園・学童保育の休園、各公共施設の利用自粛、各種行事・会議等の延期や中止など、様々な面で社会生活に支障を来たしている状況となっています。町行政といたしましては、感染予防及び感染拡大防止に全力で取り組まなければならないと考えております。今後一日も早い終息を願うばかりであります。