暑寒の里よりななつぼし500kgを学校給食米として寄贈いただきました

8月5日(水)

この度、障がい者支援施設「暑寒の里」より、雨竜小学校・中学校の給食用として、ななつぼし500kgを贈呈いただきました。新型コロナウィルスまん延の関係で、施設で昨年生産されたお米の流通に大幅な影響が出て、保有しているお米に少し余裕が生じたとのことです。そこで施設から、雨竜の子供たちの健全育成のために役立てて欲しいとの申し出をいただき、ありがたく活用させていただくこととしました。猪股旬雄(いのまたみつお)理事長が役場にお越しいただき、贈呈式を実施させていただきました。ご厚意に深く感謝申し上げます。

雨竜沼湿原登山が可能となりました

6月24日(水)

この度、雨竜沼湿原ゲートパークにおいて、「雨竜沼湿原・南暑寒岳登山安全祈願祭」が、観光協会の主催により実施されました。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止等のため、参加人数を大幅に減らし実施されました。今年は例年より積雪が少なかったのですが、道道の一部に崩落個所があり、その補修工事のため例年より若干山開きが遅くなりました。 本日より10月中旬の登山終了までの約4ヶ月間、多くの方々に雄大な雨竜町の大自然を満喫いただきたいと思います。

暑寒メロンの初出荷に立ち合わせていただきました

6月15日(月)

本年も 1町内の2 大橋一夫さんが、暑寒メロン5玉入り1箱、4玉入り9箱をJAきたそらちへ初出荷されました。糖度は16.3%で、大橋さんは「天候の割にはまずまずの出来」とのコメントでした。全て最高位の「秀」となり、明日16日に札幌市場で初せりに掛けられます。今年は新型コロナウイルスの関係で価格面が大変心配されますが、メロン農家の皆さん、今年も美味しい暑寒メロンの生産をよろしくお願いいたします。

多額のご寄付をいただきました

5月21日(木)

この度、株式会社池上木工の代表取締役で雨竜建設協会の池上充男会長が役場にお越し下さり、新型コロナウイルス感染症対策として、雨竜建設協会から50万円のご寄付を頂きました。また、株式会社池上木工が本年会社設立100年を迎えられたということで、新型コロナウイルス感染症対策に役立てて欲しいということで200万円、更に池上充男様個人からも教育や高齢者福祉対策など活用いただきたいということで50万円のご寄付いただきました。多大なるご寄付に心より感謝とお礼を申し上げ、大切に活用させていただくことをお約束いたします。町民の皆様が新型コロナウイルスの影響で、不安で不自由な生活を強いられている中、雨竜町から明るい情報提供ができますことを有難く思うところであります。

きたそらち農協から雨竜米を寄贈いただきました

4月6日(月)

この度、雨竜小学校・中学校の学校給食に利用して欲しいということで、雨竜米500kgをきたそらち農協から贈呈いただきました。これは、学校給食4月~5月の2ケ月分(142名分)のお米で、品種は「ななつぼし」です。きたそらち農協代表理事専務の岩田清正氏、同雨竜地区代表理事遠藤清明氏が来庁いただき、パネルにて贈呈セレモニーを行いました。ご厚意に心より感謝申し上げます。雨竜町の子供達は美味しい雨竜米を沢山食べて、元気に学校生活を送っていただけることと思います。