“3町うまいっしょグランプリ”が開催されました

11月24日(火)

この度雨竜町ふれあいセンターにおいて、3町営農改善推進協議会(沼田町・北竜町・雨竜町)主催の“第4回うまいっしょグランプリ”が開催されました。新型コロナウィルスの感染防止を最大限に努めての開催となりました。新米の「ゆめぴりか」と、新ソバの「キタワセ」そして、各町の日本酒を、3町長・JAの役職員・町職員・農業改良普及センター職員約40名で食味をし、皆さんに投票いただき、得票を競い合いました。見た目・味・香り等を吟味し、最も良いと思われるものに投票いただきました結果、何故か、米・ソバ・お酒3種共に雨竜町がグランプリに輝きました。開催町としては、でき過ぎでちょっとバツが悪い感じではありますが、とても有難い結果となりました。今年は新米・新ソバの出来が素晴らしく、どれも美味しく、甲乙付けられなかったというのが本音です。本来であれば、グランプリの表彰終了後、懇親会を開催するところですが、今年はコロナ禍という事で、残念ながら即解散となりました。雨竜町そば同好会の皆さん、そしてご協力いただきました皆さんに感謝申し上げます。

エフエムなかそらち「G’Sky」に出演させていただきました

10月31日(土)

雨竜町1町内の藤本隼人さん、重久晃範さんからお声がけいただき、FM G’Skyの”びばそら雨竜”という番組に出演させていただきました。この番組は、お二人が10年以上続けられている番組で、雨竜町を大いにPR頂いているとのことで、本当にありがたく、感謝申し上げます。かなり前から「町長ラジオに出て!」とオファーがありましたが、これまで日程等が合わず、この度やっと出演できることとなりました。生放送ということもあり、かなり緊張してスタジオ入りしましたが、藤本さんの巧みな進行に乗せて頂いて、あっという間に1時間が過ぎました。とても楽しく、経験したことのない、貴重な体験をさせていただきました。番組が始まって間もなく、今年から雨竜町の地域おこし協力隊として活躍いただいている、中村稜太さんが加わり、4人で番組が進んでいきました。中村さんからは、当日行われたハロウィンイベントの紹介がされ、私からは、自己紹介から始まり、コロナウィルス対策や、未来の雨竜町のあり方などの話をさせていただきました。少子高齢化や人口減少など、課題は山積していますが、基幹産業である農業を守り育てていかなければならない旨お話いたしました。お相手頂いたお三方ありがとうございました。

北海道日本ハムファイターズ球団を表敬訪問させていただきました

10月30日(金)

この度、北海道日本ハムファイターズ川村社長に時間を作っていただき、札幌ドーム内にある球団事務所を表敬訪問させていただきました。今年は、夏以降チームの調子が上がらず、現在5位という事で大変不本意な成績で、シーズンを終了しようとしておりますが、中田選手や近藤選手など、個人タイトルに手が届きそうな素晴らしい成績を残している方々もおられますし、ドラフト会議で道産子3名を含む、将来のファイターズを担う素晴らしい選手たちを指名できたことなど、明るい話題も多かった年であったと思います。大変お忙しい中、川村社長と少しの時間ですが懇談させていただき、意義深い時間をご一緒させていただき、心より感謝申し上げます。ほんの少しですが、今年の美味しい“うりゅう米”を贈呈させていただきました。来年こそはチームがリーグ優勝、日本一を目指し頑張っていただきたいと思います。

空知14町より鈴木知事へ新米を贈呈しました

10月20日(火)

この度北海道庁において、空知町村会(会長~佐野豊北竜町長)の14町の町長・副町長より鈴木直道知事へ新米の贈呈をさせていただきました。本年の空知お米は、好天に恵まれ、豊作で品質・食味も素晴らしく、また、空知のPRも兼ねて知事を訪問させていただきました。知事には新米の試食をしていただき、皆さんで記念撮影もさせていただきました。大変お忙しい中快く対応いただき、心よりお礼申し上げます。

令和2年産うりゅう米が初出荷されました

9月16日(水)

この度、第5町内2の共栄ファーム(代表佐々木芳雄さん)がゆめぴりか約2トン、10町内大林俊之さんが同じくゆめぴりか約5トン、3町内の3広瀬功さんがゆめぴりか約10トンをライスコンビナートに初出荷されました。きたそらち農協の岩田清正代表理事専務、遠藤清明雨竜地区代表理事と共に初出荷に立会い、お祝いを申し上げました。今年は昨年より1日早い初出荷となり、うりゅう米の出来栄えは、良い天候にも恵まれ豊作基調との事で、今年は大いに期待するところです。お米の価格動向が少し心配ですが、これから良い天気が続き、収穫並びに出荷作業がよりスムーズに進行しますよう願うところです。初出荷、誠におめでとうございます!!