雨竜小学校開校50周年記念式典及び祝賀会が行われました

11月9日(土)

この度、雨竜小学校開校50周年記念式典及び祝賀会が、小学校体育館及び雨竜町公民館大ホールにおいて、厳粛かつ盛大に開催されました。歴代校長先生・教頭先生・教員各位のご参加、また、町内各団体のご来賓の皆様のご参加をいただき、私の立場からも厚くお礼申し上げるところです。式典の後半には、全校児童の「呼びかけ」と「私たちの道」の合唱披露がなされ、会場の参加者は感動に包まれ、素晴らしい雰囲気で式典が終了いたしました。また、祝賀会の中で、永年公務補としてご尽力いただいた小西勇様、永年学校田をご提供いただきました野村耕次郎様への特別表彰、次に、歴代学校長・歴代PTA会長、そして、歴代教頭及び教職員へ感謝状の贈呈がなされました。最後に、野村智久校長から池津行紀協賛会会長へ、感謝状が贈呈され、大きな拍手が送られました。協賛会役員の皆様、教職員の皆様、素晴らしい式典・祝賀会を催しいただきありがとうございました。

第40回雨竜町民文化祭芸能発表を観覧させていただきました

11月2日(土)

公民館大ホールで、町民文化祭の芸能発表を観覧させていただきました。日ごろから練習等を積み重ねられ、その成果を大勢のお客さんの前で披露される大舞台です。暑寒連山太鼓の演奏で始まり、高等養護学校太鼓クラブ、小学校5・6年生の合唱及び楽器演奏、中学校吹奏楽部の演奏、大正琴の演奏、レイアロハ雨竜によるフラダンス披露、カラオケ同好会及び高齢者カラオケ同好会によるカラオケ、神楽保存会の舞、詩吟部の詩吟披露、ひまわりコーラスによるコーラス、白百合会及び剣詩部会の舞踊、剣道スポーツ少年団の日本剣道形披露、可愛らしい保育園児のお遊戯と盛り沢山の内容で、会場のお客さんを楽しませていただきました。また、俳句・川柳・絵画・墨絵・書道等の作品が展示され、来場者の方々はその素晴らしさに見入っていました。バザーコーナではそば同好会の手打ちそば及び食生活改善協議会で赤飯が安価で販売され、文化祭を更に盛り上げていただきました。

第43回 高齢者・身体障がい者合同レクリェーション大会を開催しました

10月25日(金)

秋が深まる中、改善センター体育館において、町内全域から約60名の高齢者等の皆さんのご参加をいただき、高齢者・身体障がい者合同レクリェーション大会を開催させていただきました。皆さんが楽しみながら少し競い合えるよう工夫した6種類の競技を実施しました。途中で保育園児の幼童競争も行い、元気いっぱいに走る園児を参加者の皆さんは笑顔で見守っていました。競技終了後は恒例となっている美味しい豚汁をご馳走になりました。調理していただきました日赤奉仕団の皆様に、心より感謝申し上げます。また、競技のお手伝いをいただきました社会福祉協議会役員及び日赤奉仕団の皆様にも心よりお礼申し上げます。

秋の大収穫感謝祭・新米祭りが開催されました

9月29日(日)

道の駅において「秋の大収穫感謝祭・新米祭り」が午前9時から開催されました。今回もイベント開始前から沢山の方が並んでいただき、開始時間には新米販売コーナー・米すくい、厚岸漁協様のカキ等海産物販売コーナー、サンマのつかみ取りコーナーは長蛇の列となりました。また、南幌町の“ことぶきや”さんが今回も出店下さり、うりゅう米を使った「ザンタレ丼」やカキ・つぶ等海産物の焼き物を提供いただき、祭りを更に盛り上げていただきました。12時からの「もちまき」には町内外からもの凄い数のお客さんがおいで下さり、130キロ(6,500個)のもちを皆さん競って拾って下さいました。今回は、テレビやラジオでこのイベントを紹介いただいたらしく、今までにない車の数で、駐車場が常時満車の状況でした。多くのご来場ありがとうございました。美味しい“うりゅう米”新米をこれからご堪能下さい。

令和元年産うりゅう米が初出荷されました

9月17日(火)

この度、第3町内3の長原廣幸さんがゆめぴりか約2.6トンをライスコンビナートに初出荷されました。きたそらち農協の岩田清正代表理事専務、遠藤清明雨竜地区代表理事と共に初出荷に立会い、お祝いを申し上げました。今年は昨年より5日早い初出荷となり、うりゅう米の出来栄えは、良い天候にも恵まれまずまずとの事でした。昨年は品質・収量ともに平年を下回る少し残念な結果でしたので、今年は大いに期待するところです。お米の価格が少しでも上がりますようお祈りし、これから良い天気が続き、収穫並びに出荷作業がよりスムーズに進行しますよう願うところです。初出荷、誠におめでとうございます!!