北海道日本ハムファイターズ球団を表敬訪問させていただきました

9月26日(月)

 この度、北海道日本ハムファイターズ川村社長に時間を作っていただき、札幌ドーム内にある球団事務所を竹ケ原議長・須見副議長・糸谷教育長とともに表敬訪問させていただきました。今年は、新庄BIGBOSSが監督に就任し、メディアを大いに賑わせてシーズンがスタートしましたが、チームの成績は振るわず、最下位でシーズンを終了しようとしています。しかし、松本剛選手の首位打者への期待や、清宮幸太郎選手の躍進など、明るい話題もそれなりにあった一年でした。今年は札幌ドーム最後の年となりますので、素晴らしい締めくくりを期待するところです。大変お忙しい中、川村社長と少しの時間ですが懇談させていただき、意義深い時間をご一緒させていただき、心より感謝申し上げます。ほんの少しですが、今年の美味しい“うりゅう米”新米を贈呈させていただきました。来年は新球場で大きな飛躍を期待致します!!

令和4年産うりゅう米が初出荷されました

9月16日(月)

 この度、第7町内の長谷部朋さんがゆめぴりか約3.9トン、6町内2の藤田直さん(写真は長男の涼太郎さん)が同じくゆめぴりか約2.6トンをライスコンビナートに初出荷されました。きたそらち農協の岩田清正代表理事専務、宮武稔監事と共に初出荷に立会い、お祝いを申し上げました。今年は昨年より6日遅い初出荷となりましたが、うりゅう米の出来栄えは、良い天候にも恵まれ豊作基調との事で、今年も大いに期待するところです。昨今、不安定な世界情勢の関係で、肥料や資材費等が高騰し、農業を取り巻く環境がとても厳しくなっており、農家の皆さんは不安を抱えながら農作業に取り組まれていることと思います。コロナが収束し、世界が平和になり、安心してお米作りができるようになるよう願うばかりです。現在大型台風が近づいており、とても心配ですが、なんとか良い天気が続き、収穫並びに出荷作業がよりスムーズに進行しますよう願うところです。この度の初出荷、誠におめでとうございます!!

令和4年 第3回定例議会が終了しました

9月6日(火)~13日(火)

  令和3年度一般会計ほか3特別会計の決算認定、一般会計及び1特別会計の補正予算、条例の制定1件、固定資産評価審査委員の選任同意等、全議案について提案どおり議決いただきました。

令和3年度決算認定については、決算審査特別委員会に付託され、木村啓治委員長のもと、様々な項目で活発な質疑応答がなされ、今後の町政に対する発展的なご意見を沢山いただきました。本年度以降の行政運営に活かしていかなければならないと思います。

また、固定資産評価審査委員の選任につきましては、1町内 池田弘一氏の再任について同意をいただきました。今後とも更によろしくお願いいたします。なお、2名の議員から一般質問が行われ、答弁させていただきました。

質問事項は次のとおりです。

①今後の農業対策について・・・・・・・・・・・・・・・・・吉見拓也議員

②コロナ禍における検査キットと生活支援の考えについて・・・沖田浩一議員

一般質問の内容については後日発行の議会広報をご覧下さい。

2022 うりゅう暑寒フェスタを開催しました

8月28日(日)

コロナ禍の中、3年ぶりに2022うりゅう暑寒フェスタを開催しました。 12時に雨竜中学校のブラスバンド演奏から始まり、陸上自衛隊音楽隊の演奏、そして「うりゅううまい」を作っていただいた“ハンバーガーボーイズ”のミニライブがステージで展開され、会場を盛り上げていただきました。その後、パークゴルフニアピン大会が開催され、再びステージで・暑寒連山太鼓の演奏が行われましたが、あいにくの雨が降り出しました。皆さん雨の中力強い太鼓演奏を披露いただきました。その後「ファイターズガール」3名によるステージパフォーマンスを披露いただき、終了後、福引大会をお手伝いいただきました。午後5時20分より子供盆踊りが開催され、多くの子供たちが踊りの輪を作ってくれ、楽しく踊っていただきました。午後8時に花火大会でフィナーレを迎え、祭りは無事終了しました。北海道議会議員の植村真美さんが会場に駆けつけていただきました。ありがとうございました。今回はコロナ禍という中での開催で、これまでのように焼肉等飲食コーナーの設置ができず、アルコールも禁止としましたので、少し物足りない方もおられたと思いますが、ご理解願いたいと思います。3年ぶりにフェスタが開催でき、本当に良かったと思います。多くの関係する皆様方のご協力に、心より感謝申し上げます。

3年ぶりに雨竜消防演習を実施しました

7月8日(金)

素晴らしい天候のもと、3年ぶりに雨竜消防演習が役場駐車場で開催されました。分列行進の後、開会式が催され、演習へと進みました。観閲後、雨竜消防団第1分団による「規律訓練」、そして雨竜消防団第2分団による「タンク車操法」が行われ、その後、3台の車両から一斉放水が実演されました。五十嵐深川警察署署長様ほか多数のご来賓のご出席をいただき、演習が成功裏に終了できましたことに、心よりお礼申し上げます。職・団員さん達が日頃、雨竜町民の安心・安全のためにご尽力いただいている事、そして、本演習ために、コロナ禍の中、夜間の訓練に励まれましたことに敬意を表し、感謝申し上げます。また、本演習にご協力をいただきました関係各位に、心より感謝申し上げます。