成人式を開催いたしました

1月11日(日)

朝から吹雪というあいにくの天候となりましたが、午後には天気も回復し、公民館大ホールにて午後2時から令和3年成人式を開催いたしました。初々しい23名の新成人の皆さんが参加いただき、厳粛な中に、終始和やかに終了しました。今回は皆さん雨竜町出身の方達で、久しぶりに会う多くの友人との再会を喜び、皆さん終始笑顔で過ごされていました。式典終了後記念写真撮影をし、全日程を無事終了しました。今年はコロナ禍での開催ということで、マスク着用、家族参加者及び来賓の制限、茶話会の中止など、感染予防対策を十分に行い実施させていただきました。フレッシュな新成人皆様のこれから一層のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

令和元年第4回定例議会が終了しました

12月9日(水)

諸報告、過疎計画の一部変更、指定管理者の指定17件、一般会計及び特別会計の補正予算等が提案され、全議案について提案どおり議決いただきました。 本定例議会に、中学3年生16名が傍聴にご来庁いただき、報告事項及び一般質問5件について、真剣なまなざしで聞き入っていました。中学3年生の皆さんは、これから高校受験が待っています。受験勉強を精一杯頑張っていただき、皆さん希望校へ行けますようお祈り申し上げます。

なお、4名の議員から一般質問が行われ、答弁させていただきました。 質問事項は次のとおりです。

① 有害鳥獣駆除対策について・・・・・・・・・・・・・・・吉見拓也議員

② 農村地区のごみ個別収集について・・・・・・・・・・・野村耕次郎議員

③ 商工業者に対する支援について・・・・・・・・・・・・・佐々木徹議員

④ マイナンバーカードの普及促進について・・・・・・・・野村耕次郎議員

⑤ 今後の開拓記念式について・・・・・・・・・・・・・・・須見栄一議員

一般質問の内容については後日発行の議会広報をご覧下さい。

“3町うまいっしょグランプリ”が開催されました

11月24日(火)

この度雨竜町ふれあいセンターにおいて、3町営農改善推進協議会(沼田町・北竜町・雨竜町)主催の“第4回うまいっしょグランプリ”が開催されました。新型コロナウィルスの感染防止を最大限に努めての開催となりました。新米の「ゆめぴりか」と、新ソバの「キタワセ」そして、各町の日本酒を、3町長・JAの役職員・町職員・農業改良普及センター職員約40名で食味をし、皆さんに投票いただき、得票を競い合いました。見た目・味・香り等を吟味し、最も良いと思われるものに投票いただきました結果、何故か、米・ソバ・お酒3種共に雨竜町がグランプリに輝きました。開催町としては、でき過ぎでちょっとバツが悪い感じではありますが、とても有難い結果となりました。今年は新米・新ソバの出来が素晴らしく、どれも美味しく、甲乙付けられなかったというのが本音です。本来であれば、グランプリの表彰終了後、懇親会を開催するところですが、今年はコロナ禍という事で、残念ながら即解散となりました。雨竜町そば同好会の皆さん、そしてご協力いただきました皆さんに感謝申し上げます。

エフエムなかそらち「G’Sky」に出演させていただきました

10月31日(土)

雨竜町1町内の藤本隼人さん、重久晃範さんからお声がけいただき、FM G’Skyの”びばそら雨竜”という番組に出演させていただきました。この番組は、お二人が10年以上続けられている番組で、雨竜町を大いにPR頂いているとのことで、本当にありがたく、感謝申し上げます。かなり前から「町長ラジオに出て!」とオファーがありましたが、これまで日程等が合わず、この度やっと出演できることとなりました。生放送ということもあり、かなり緊張してスタジオ入りしましたが、藤本さんの巧みな進行に乗せて頂いて、あっという間に1時間が過ぎました。とても楽しく、経験したことのない、貴重な体験をさせていただきました。番組が始まって間もなく、今年から雨竜町の地域おこし協力隊として活躍いただいている、中村稜太さんが加わり、4人で番組が進んでいきました。中村さんからは、当日行われたハロウィンイベントの紹介がされ、私からは、自己紹介から始まり、コロナウィルス対策や、未来の雨竜町のあり方などの話をさせていただきました。少子高齢化や人口減少など、課題は山積していますが、基幹産業である農業を守り育てていかなければならない旨お話いたしました。お相手頂いたお三方ありがとうございました。

北海道日本ハムファイターズ球団を表敬訪問させていただきました

10月30日(金)

この度、北海道日本ハムファイターズ川村社長に時間を作っていただき、札幌ドーム内にある球団事務所を表敬訪問させていただきました。今年は、夏以降チームの調子が上がらず、現在5位という事で大変不本意な成績で、シーズンを終了しようとしておりますが、中田選手や近藤選手など、個人タイトルに手が届きそうな素晴らしい成績を残している方々もおられますし、ドラフト会議で道産子3名を含む、将来のファイターズを担う素晴らしい選手たちを指名できたことなど、明るい話題も多かった年であったと思います。大変お忙しい中、川村社長と少しの時間ですが懇談させていただき、意義深い時間をご一緒させていただき、心より感謝申し上げます。ほんの少しですが、今年の美味しい“うりゅう米”を贈呈させていただきました。来年こそはチームがリーグ優勝、日本一を目指し頑張っていただきたいと思います。